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<冬季の保温1 カーペット・保温材の利用>
暑い季節のフローリングはひんやりとして気持ちいいものですが逆に寒い季節になると 室内の熱が逃げやすいので冬季にはカーペットやジュウタン、保温材を 敷くのは保温効果を良くします。保温材は他にも布団の下に敷く等色々な 所の利用が考えられます。
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<冬季の保温2 湯たんぽの利用>
湯たんぽは昔は冬の暖房になくてはならないものでした。現代の電気製品で隅に追いやられてしまいましたが、これは電気の節約を考える人に とってはとても優れもの製品です。なにしろお湯を入れておくだけで朝方まで温かく 眠ることができるのですから。かかる費用は湯を暖めるガス代だけ。最近の湯たんぽはプラスチック製に変わりました。市販価格は800円〜1.000円位。この湯たんぽは他にもコタツ代わりに利用できますし、災害の時の暖房にも 役に立ちそうです。家族の数だけ購入していても損はない品物です。使用する時の注意としては火傷をしやすいので湯たんぽを袋に入れた後 タオルケット等で包む必要があります。また足や皮膚に直接触れないよう少し離れた所に置いた方が良いようです。 |
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<冬季の保温3 石油ストーブの利用>
今年は原油高で冬季の暖房にルームエアコンを使うか灯油ストーブを使うか 悩んでしまいそうですが、我が家は今のところ灯油ストーブを使っています。 その理由は過去のデータでエアコンでの暖房だとどうしても電気代が 相当に高くなってしまうことと、私が住んでいるところは冬といっても 温かくせいぜい朝と夜に暖房するだけなので使用する灯油の量もしれているためです。 それでもどこの店が1リットルいくらで売っているかと色々見て周り一番安い所を 探して購入しています。 今年2005年は灯油の値段が高く1リットル63〜70円で売られています。 18リットルで1100〜1200円程度になりそうです。 ストーブの良いところは暖房だけでなく、その熱を色々なことに 利用できるからです。本来は他の目的には使用すべきではないのでしょうが 安全な範囲で使用しています。
<ストーブは働き者>
ストーブは便利なもので部屋を温めるだけでなく、熱エネルギーを色々利用できそうです。
1.湯を沸かす
沸いたお湯はポットに入れて保温しておき、調理の時に利用する
2. 料理したり、温める
手鍋に卵を入れておくだけでゆで卵ができるので、有効利用おすすめです。 またカレーなどを温める時にも上に置いておけば温まってしまいます。
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3.食器洗いに
ストーブで沸かしたヤカンの湯をポットに保温しておいて食器洗いに使用することが出来ます。
湯沸器を使わないのでガス代を節約することが出来ます。
4.災害時の暖房・調理に
灯油をいつも備えておけば災害時の暖房に役に立ちます。これまで災害時のための燃料 の備えは卓上コンロのガスボンベが主で、約60本位保存していますが、これからは ストーブもどのように備えていったら災害に役に立つのか考えていこうと思っています。
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ストーブを今まで使ってこなかった理由は子供がまだ小さかったため危険だったことと クーラーの快適さに慣れてしまったためであるが、家計の節約と災害の備えなどを考える ようになった今はストーブがこんなに経済的で、災害にもとても役に立つことを知って 驚いています。でもストーブは確かに危険性はあるので子供がまだ小さい場合はかなり 注意しなければならないし、常に部屋の喚起に気を配る必要があります。また地震の時の火災が怖いので「地震自動消化装置」付きのものを購入しました。
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Writer is S.Suzuki
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