毎月の経費の中で電気料金を減らすのはなかなか難しいと感じています。
電気はガスと違ってどこにどれだけの電気の量が使われているかがとても解りづらい面があります。 可能な限り電気を使わない、短い時間使用する、ワット数を少なくするという形でしか 思い当たらないのですが色々やってみてもなかなか成果が目に見えません。
我が家の過去のデータをみればそのことがおわかりになると思います。 やっぱり夏と冬の暖冷房を使う季節はどうしても多くなってしまいます。
またパソコンも1日長い時間を使いますし、子供が好きな生物や魚の水槽の電熱量もその原因に なっているのかなとも感じます。
<電気料金の節約法>
1.昼は電灯を使用しないなどできるだけ電気を使わない、使ってもすぐ消す
2.電灯・ライトなどのワット数を少ないものを使用する。
3.クーラーの冷房は温度を高く、暖房は低めに設定する。
4.消燃費の良い電気製品を選ぶ
5.待機電力を少なくする
6.自家製温水器で温め魔法瓶で保温
7.蛍光灯の代わりに電球を使用する
8.将来的には自家発電器を
<待機電力を少なくする>
「待機電力」というのは電気製品は使っていない場合でもコードをコンセントに 差し込んでいると消費してしまう電力のことらしい、電力会社の資料を見てみますと月に使う電気量の数パーセントの割合は待機電力で消費しているとのこと。そこで最近よく店で見かける待機電力節電のための延長コードを使ってみること にしました。
テレビやビデオデッキ、またパソコンやプリンター、HDDなど いくつかの延長コードに別けてやり始めました。どの製品の差込か一目で解るように電気製品のネームを書いたラベルを貼り付けました。スイッチを入れる時また 消す時電気器具のスイッチだけでなくコンセントのスイッチも切ったり、入れたりしなければならないのでちょっと面倒な面もありますが、完全に電源を切ってしまうので気持ちが良いです。まだ始めたばかりなので電気料金がどれだけ節減になるのかは解りませんが、やってみる価値はありそうです。 ただ同じコードコンセントの差込口から沢山の電力を使うのは火災のため危険で幾つかのコードに分けて 使用した方が安全のために良いと思います。
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Writer is S.Suzuki
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