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□||| ▽ | | 田| ■すまいる通信 Vol.13■
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□ コラム:食中毒を防ぎましょう ■
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ジメジメムシムシ、湿気の多い季節がやってきました。こんな時期、気をつ
けなければいけないのが、食中毒。一年中その危険はあるのですが、やっぱり
一番発病が多いのは夏です。今回は食中毒を防ぐための方法をいくつか紹介し
ます。
☆* 食中毒の原因は? *☆
食中毒には、O-157に代表される細菌性食中毒と、食べ物に洗剤などが
混入して発生する自然毒性食中毒があります。発生の多いものは細菌性食中毒
で、全食中毒のうち、なんと90%程度を占めています。
細菌がもし調理器具に付いていたとしても、目で見ることはできません。だ
からこそ、食品や調理器具の扱い方がとても重要になってきます。
☆* 買い物&保存 *☆
●スーパーなどで・・・
肉や魚・野菜などの生鮮食品は、新鮮なものを選び、買い物の最後に購入す
るようにしましょう。その時には、消費期限などの確認も忘れずに!
●帰宅したら・・・
冷蔵、冷凍食品は帰ったらすぐにそれぞれの場所に入れましょう。冷蔵庫は
10度以下、冷凍庫はー15度以下を維持するようにします。冷蔵庫の詰め過
ぎは、冷蔵効果が下がるだけでなく、電気代が約5%も増えてしまうので注意
しましょう。
また、肉や魚などの肉汁が他の食品にかからないようにしてください。
☆* 調理するときは *☆
●下準備
まずは、手をよく洗いましょう。せっけんを使い、流水で十分に洗い流して
ください。肉、魚や卵を扱う前後も、手洗いを忘れずにしましょう。
包丁やまな板の熱湯消毒も効果的です。タオルやふきんも清潔なものを用意
しましょう。
●調理中は
包丁やまな板などは、生の肉や魚を切ったあとなど、必ず洗うようにします。
肉用、魚用、野菜用などそれぞれ分けると安全です。
冷凍食品を解凍するときは、冷蔵庫の中や電子レンジで行い、室温での解凍
は避けましょう。
加熱して調理するものは、十分に加熱しましょう。もし食中毒菌がいたとし
ても、約75度で1分間加熱することにより、殺菌できます。
☆* 食卓では *☆
食事の前には、ちゃんと手を洗いましょう。食器も清潔なものを使い、室温
に長く放置しないようにしましょう。
残り物を保存するときは、清潔な器具を使い、清潔な浅い容器に小分けして
保存するといいでしょう。
ただ、時間が経ち過ぎた、あやしい、と思ったら、思い切って捨ててしまう
ことも、食中毒を防ぐ為には大切なことです。
家族全員が安心して食事をするためにも、食中毒の予防を心がけてください
ね。
(mucchi)
<< 編集後記 >>------------------------------------□■□
このメールマガジンも今月で一年になりました。
一年間、見て下さった方ありがとうございました。
と言っても終わるわけではございません。。。
まだまだこれからもよろしくお願い致します。
一周年を記念(?)してトップのフラッシュ写真を
変えました。
飛ばしてしまった方、じっくり見てみて下さいネ!
それからもう一つNEWな事があるんです。
事務所の前に、電光掲示板を設置しました(^^)
奥ゆかしそうに建っている事務所がわかりやすく
なりましたので、皆さんドシドシお越し下さいませ。
健康住宅アドバイザー:yoshi
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皆様からのお便りを紙面に反映させたいと思っております。
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