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□|||  ▽ |  | 田|      ■すまいる通信 Vol.38■
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□        コラム:水の事故を防ぎましょう          ■
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 いよいよお盆休み直前!夏休みのうちで、一番海や山へのおでかけが多いとき
ではないでしょうか?そこで、気をつけなければならないのが水の事故や山での
事故。今年も痛ましい事故が多数おきています。楽しいレジャーが一転、悲しい
出来事にならないよう、防ぐ方法、対処法などを覚えておきましょう。今回は特
に、水の事故を取り上げます。

 
             ☆* 事故を防ぐ為に *☆

●川・水路では・・・
 見た目よりも流れが急だったり、岩など障害物がごろごろしていたりと、川の
危険は多いものです。水際の岩の上を歩いていたとしても、岩に生えている苔で
滑って転落、ということも簡単に起こりえるのが川の怖い所。
 また、最近よく聞く「ゲリラ雨」による突然の増水などにも気をつけなければ
なりません。普通の雨でも、上流では大雨が降っている可能性があります。

 ・子供だけで遊ばせない。 
 ・少しでも雨が降ったら川から上がり、水際から離れる。
 ・冷たい水で体力は予想以上に奪われるので、適度に休憩を入れる。
 ・ひざより深い場所にはいかない。
 ・滑りやすい場所はなるべく避けること。
 ・河川の情報(ダムの放水時刻など)を調べておく。


●海では・・・
 高波にさらわれたり、気付かない間に沖へ流されてしまったりするのが海。また、
準備運動不足で足などがつってしまったり、お酒を飲んだ勢いで海へ入って溺れて
しまう、なんてことも少なくありません。
 それから、見た目ではわからないのが離岸流。岸から沖へ流れている場所で、本
人達も気付かないうちに沖に流されてしまうのが特徴です。

 ・河川同様、子供だけで遊ばせない。また、監視役の保護者は海へ入らずに、子
供がどこにいるかを注意して見ていましょう。
 ・台風の前後は絶対に海に近づかない。晴れていても、海にはまだうねりが残っ
ています。
 ・お酒を飲んだ状態で入らない。
 ・離岸流にのってしまったら、真っすぐ岸へ戻ろうとせず岸と平行に泳ぐ。離岸
流の幅は狭いので、流れを離れてから岸へ。
 

          ☆* 事故が起きてしまったら *☆

 溺れている人を見つけたら、まず119番通報をして救助を求めます。川では場所が
わかりにくい為、あらかじめ到着した際に目印になる建物を見つけておいたり、ナ
ビで住所を確認しておくこと。そして身の回りにある浮きそうな物を溺れている人
の近くに投げ渡しましょう。ロープがあれば、ひっぱって岸に戻す事もできます。
 そして最も大切な事は、絶対に自らが助けに飛び込んだりしないこと。溺れてい
るのが子供でも、助けに入った大人が巻き込まれて命を落とす事は珍しくないこと
なのです。
 もしも溺れている人が沈んでしまったら、場所をしっかり覚えておき、到着した
救助の専門家に正確に伝えることが、救助までの時間の短縮に繋がり、生存の可能
性を高めます。

 また、溺れた人を手当する際は、水を吐かせる事に時間を費やさず、まずは心肺
蘇生(人工呼吸と心臓マッサージ)を行いましょう。


 暑い夏、水と上手に付き合って、楽しい思い出を作りましょう。 
  
                           (mucchi)


<< 編集後記 >>-----------------------------------------------------□■□

 今年の夏は例年になく暑い日が多い気が致します。
でも夏も半分は過ぎてこれからは一日一日と秋に向かってのスタートです。
 でもこんなに暑いと地球の将来が心配ですネ。
私の小さい頃とは生物(昆虫)なんか変化がありますよネ。
セミは昔いっぱいいたミイミイゼミがいなくなりアブラゼミも少なくなり
クマゼミが凄く多くなり生態系が変わってきました。先日、新聞に
「日本も亜熱帯」とか書いてありましたがそのうちに本当になって
しまいそうです。
 ところで夏バテは大丈夫でしょうか?
私はなんとかガンバっております。私の夏バテ対策はまず冷たい
飲み物を控える事から始めております。常温を心掛けておりますが
これは少し無理がありますので氷は入れないよう努めております。
これが慣れてしまえば普通ですネ。
あと夏もわずかです。バテずにお互いにガンバりましょう!

                 健康住宅アドバイザー:Hiro

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編集・発行/豊商住宅(株)
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